レザクラ修行(小銭入れ)出来あがり♪
2009 / 05 / 31 ( Sun )
早速ですが、続きから。
縫う準備に入る前にホックをつけます。
ホック用の穴をあけました。

表側と裏側で穴の大きさが違のは
今回、使いたいホックが足の短いのしかなかったので、
ホックを沈みこませる作戦でいくからです。
ん?と思った方、後から写真が出てきますので、ご安心を。
説明下手ですいません

パーツを重ねて、反対側のホックの位置をマークし、

ホックをつけて、スタッズの模様完成。

接着面を荒らして

接着。

ホック沈み込ませる作戦無事成功


正面から見た時に縫い目が揃う様に、写真下部分を表目がくるように縫い

ひっくり返して、写真下部分が、表目にくるように縫いました。

コバを仕上げて、はい出来あがり!
きちんとライトを当てて、記念撮影。


あんまり、成長は感じられませんね

曲線ばっかりだったので、2本ヒシ目打ちで縫い穴をあけていったので、
微妙に縫い目が踊っていますが、楽しそうな作品って事で・・・・
え〜、今回私がレザクラ修行に使用しました、
この【小銭入れの型紙】、6/1〜6/30迄、当店をご利用のお客様全員にプレゼントさせて頂きます♪
詳しくはGochaのHPで・・・・
と言いたいのですが、「Gocha」のページがまだ更新されていません

今から、がんばりますので、もう少々お待ち下さい。
新作の発売開始と一緒に、当プログでまた報告させていただきます。
急いでいても、ポチッとお願いします!
(↑急いでいるのは私か・・・)

レザクラ修行(小銭入れ)その3
2009 / 05 / 29 ( Fri )
今日も、がんばりましたよ

レザクラ修行(小銭入れ作り編)。
では、早速続きの「スタッズ打ち」から始めましょう。
昨日図案の上からあけた穴に、スタッズを差し込んで行きます。

後から見ると、こんな感じでスタッズのツメが出ています。

ここで、【プライヤー】という道具を使って、ツメを丸めます。
先が平たいものと、先が細く丸くなっているものと2種類使っています。

こんな感じで丸くします。

写真はわかりやすい様に、90度回転させて横から撮ってます。
スタッズがつぶれないように、やわらかい物を下に敷き、

↑厚めの端革を使用。
金槌で叩き、ツメを革に押し込みます。(←私は木槌でなく、金鎚派です。)

ツメが短いスタッズを使用した時や、分厚い革にスタッズを打つ時は、
ツメを革に押し込むのが難しいので、折り曲げるだけでも良いようですが、
私はツメの先が出ていると、ひっかかりそうやし、スタッズが取れそうで心配なんで、
短くても必死で

ツメを丸めて革に押し込む様にしています。
地道な作業を繰り返し。スタッズ打ち終了。

真ん中にホックを付けるとこんな感じ。

後ろからみるとこんな感じになります。

「こんな、チマチマやってられへん!」って方は色々、楽チンな道具も販売されていますよ♪
私は、結構チマチマ作業が好きなんで、当分今ある道具でスタッズ打ちを楽しみます

後は、縫い穴をあけて縫う作業ですな。
もうすぐ、もうすぐ♪
続きは、また明日♪
いつも応援ありがとうございます。
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レザクラ修行(小銭入れ)その2
2009 / 05 / 28 ( Thu )
今日は、【小銭入れ作り】の続き、カットからです。
昨日言っていたように今回初めての「鉄筆」を使って型紙をうつしたのですが、
「鉄筆」と「銀ペン」で写した線を並べると、こんな感じです。

(左)鉄筆 (右)銀ペン
かなり、線の太さが違いますよね。
これで、少しはヤスリの出番が減ってくれるのでは期待しながら、カット作業へ。
【小銭入れ】は小さいし、カットもすぐだろうと思っていたのですが、
この【小銭入れ】、直線が一切ございません

ひたすら、微妙なカーブばかりです


型紙屋はカーブが命

型紙屋店長がカーブをカット出来なくってどうする!!!
ですよねぇ・・・にんにん。
包丁で、必死に少しづつ、少しづつカットしていきました。
少し、ガタガタが目立ちますが、何とか、カット終了。

え?真ん中のパーツが汚れてる?
そうなんです。革を買った時から汚れていたんです。
でも、今回はこのパーツの汚れている部分
こんな感じで、上手く隠れます。


え?一番上にきているパーツも汚れてる?
そ、そ、それは・・・私が犯人です。
次はまだまだ、汚れる可能性を秘めている

「スタッズ打ち」です。
え〜、昨日おさるに作ってもらったスタッズの図案を革の上におきます。

取り出しましたのは、この3つの道具。

一番上は、100均で買ったドライバーの先を削ったもの。
下の先が二股に分かれている物は、スタッズを打つ道具として販売されているものです。
では、この道具を使って私流のスタッズの打ち方を紹介します。
あくまで、私流でございます。
図案の上から、二股の道具を使って穴をあけていきます。
以前は、おさる作の100均ドライバーのみを使ってあけていたのですが、
穴が上手く並行に並ばなかったり、かなり時間もかかってしまっていたので、
この道具を見つけて即買いしました。

図案をはずすと、こんな感じです。

*図案の真中の大きな丸はホックです。
今は軽く穴をあけた状態なので、100均ドライバーで、穴を貫通させます。
二股の道具を使ってもいいのですが、刃先に厚みがあるので、
深く差しこむと穴が広がるので、私はここで、100均ドライバーを使っています。
で、あとは、この穴にスタッズを差し込んでいきます。
この作業も地味に時間がかかるので、
中途半端ですが、続きはまた明日!
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うわぁ、二股の道具、使うサイズ間違ってた。
穴が目立つかなぁ・・・

お待たせ♪
2009 / 05 / 27 ( Wed )
いや〜大変長らくお待たせ致しました。
久々のレザクラ修行です。
え?待ってない?
まぁ、まぁ、今回はちゃちゃっと作りますので、お付き合い下さいませ。
携帯ケース → ミドルウォレット ときたら、次はもっと難しくなりそうですが、
欲しいものしか作りたくないので、今回のお題は「小銭入れ」。
どんな「小銭入れ」かと言うと・・・・
はい、こちら。

ん?何か見たことある?と思った方、エライ!
以前に、おさるが作ったものとしてこのブログに登場済み

少し、サイズが小さすぎたので、ひと回り大きくして型紙を作ってもらいました。
型紙はこんな感じ。

今回のアレンジは先日のプチ実験のオーバーレイでヘビ革を仕込む予定だったのですが、
良いデザインが浮かばず、今回は諦めてホックの周りににスタッズを打つことに。
スタッズのデザインを考えるのに、コルクにスタッズを突き刺して並べてみました。

私的には、同色のスタッズを使うのが好きなのですが、
何事も経験(?)って事で、シルバーとゴールドのコンビでデザイン♪
で、いつも通り、おさるに指示書を回します。
私からの指示書はこれ。

「よく、わからない」って言われました・・・・

結局、コルクに突き刺した写真を見せて、+口頭でも説明して、なんとか完成。

少し、変更あり。
で、早速私の練習用の革を取り出し、型紙を写しました。
今までは、銀ペンを使っていたのですが、銀ペンで型紙をうつすと
どうしてもサイズがひと回り大きくなるので、
今回は「鉄筆」を使ってみました。
上手く、カット出来たかは、次回のお楽しみ♪
「え?もう終わり?」
↑
片付けていたら、おさるに言われました。

今日は終わりっす

明日、明日はがんばりますから、

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