今日は、【レース用の穴あけ】 からです。
型紙から穴の位置をうつして

ひたすら、ハトメ抜きでトンカントンカン。
前胴はランニングステッチ、本体はレースでくくってと
マチとのくっつけ方が違うので、穴のピッチを変えています。

ん?何か忘れているような・・・
本体とのカシメ用の穴を忘れていました。

後で、本体にも穴をあけないといけないので、
型紙で、穴の位置を決め、

型紙から位置をうつして、穴をあけました。

次は【マチ作り】です。
まずは、小さいほうのバックから作っていきます。
↑
もし、復活不可能な失敗をしても、被害が少ないように・・・

マチに折り曲げ線を、ネジ捻で引こうと
前胴の穴に合わせて、ネジ捻を広げようとするのですが、
これが、精一杯


ん?これが、ネジ捻の限界?
それとも、私が非力?
しょうがないので、定規で折り曲げ幅を測って、

8ミリ位かな・・・・
折り曲げ線をひきました。

で、水に濡らして折り曲げて、携帯が入るか確認。

OK!

前胴に合わせて曲げてみました。
マチの長さ、ちゃんと測ったハズなんですが・・・
余り過ぎてますね。
まぁ、足りないよりはマシってことで。

そこで、おサルが帰ってきたので、ちょっと聞いてみました。
「なぁ、ネジ捻の幅って、これが限界?」
「何回も言うけど、そういう時はこれを使うんや!

」
「皮革コンパス」

そう言えば、はるか昔にそんな話を聞いたような・・・・

おサルいわく、私に言うのは3回目だそうな。
で、ネジ捻を触りながら、
「めっちゃ、回すの固いけど、もしかして、これペンチで無理やり回した?」
いえいえ、自力でがんばったでけですよ。 ご安心下さい。

いや〜、道具っていろいろありますねぇ。ほんと。
怒られた店長に慰めのクリックを〜!!
