みなさん、こんにちは。
今月のブログの更新回数、あまりに少ないですね。

ちょくちょく、遊びに来て頂いている方、サボリ過ぎてすいません。
今日は、
【コンチョ製作セット】をご購入頂いたお客様から、
「”コンチョの作り方”のページを作る予定はないですか?」との質問がありましたので、
コインを丸く叩いて頂いた後の作業、
コインとシカゴスクリューをくっつける「ロウ付け」の説明をこちらで簡単にさせて頂きます。
(GochaのHPにも近々追加します。)
え?私の説明じゃ不安? そりゃ、やったことはないですが、
何回か横で見てるから流れは説明できますよ。
人によって、+αの道具や、ロウ付け後の磨き方等違いますので、
あくまで、当店のおさるのやり方で紹介します。
まず、必要な材料道具ですが、
・銀ロウ
・フラックス
・バーナー
・ピンセット
全てホームセンターで揃うそうです。
で、あとは
・爪楊枝
使わない人がいるんちゃう?と私は思うのですが、
おさるが、「絶対、爪楊枝はいる!」って言うので、入れときます。
もちろん、曲げたコインとシカゴスクリューも用意して下さいね。
1. ロウ付けする部分にフラックスを塗ります。

コイン側に塗ってもOKです。
2. 小さく切った銀ロウを並べます。

銀ロウがあまりに小さいので、よく無くなります。

この位の量で充分くっつきます。
3. バーナーであぶります。

4. 銀ロウが溶けたのを確認したら、水で冷やし、ロウ付け完了!

5. 後は、お好な方法できれいに仕上げて下さい。
写真のコンチョは、酸洗いをして、重曹で磨きました。

この記事を書く前に、コンチョ作りをされている方のブログを何件か拝見したのですが、
フラックスを塗って、コインの上にシカゴスクリューを置いた時点で少しバーナーであぶったり、
「からげ線」を使って、シカゴスクリューを固定したり、
人によって公開されている「ロウ付け」の工程は色々です。
みなさんも、色々と試行錯誤をお楽しみ下さい♪
火を使うので、くれぐれも火事にはお気をつけ下さいませ。
いつも応援ありがとうございます。
本日も忘れずに。

なぜか、更新しないとランキングが上がり、更新すると下がります