今日は、【小銭入れ作り】の続き、カットからです。
昨日言っていたように今回初めての「鉄筆」を使って型紙をうつしたのですが、
「鉄筆」と「銀ペン」で写した線を並べると、こんな感じです。

(左)鉄筆 (右)銀ペン
かなり、線の太さが違いますよね。
これで、少しはヤスリの出番が減ってくれるのでは期待しながら、カット作業へ。
【小銭入れ】は小さいし、カットもすぐだろうと思っていたのですが、
この【小銭入れ】、直線が一切ございません

ひたすら、微妙なカーブばかりです


型紙屋はカーブが命

型紙屋店長がカーブをカット出来なくってどうする!!!
ですよねぇ・・・にんにん。
包丁で、必死に少しづつ、少しづつカットしていきました。
少し、ガタガタが目立ちますが、何とか、カット終了。

え?真ん中のパーツが汚れてる?
そうなんです。革を買った時から汚れていたんです。
でも、今回はこのパーツの汚れている部分
こんな感じで、上手く隠れます。


え?一番上にきているパーツも汚れてる?
そ、そ、それは・・・私が犯人です。
次はまだまだ、汚れる可能性を秘めている

「スタッズ打ち」です。
え〜、昨日おさるに作ってもらったスタッズの図案を革の上におきます。

取り出しましたのは、この3つの道具。

一番上は、100均で買ったドライバーの先を削ったもの。
下の先が二股に分かれている物は、スタッズを打つ道具として販売されているものです。
では、この道具を使って私流のスタッズの打ち方を紹介します。
あくまで、私流でございます。
図案の上から、二股の道具を使って穴をあけていきます。
以前は、おさる作の100均ドライバーのみを使ってあけていたのですが、
穴が上手く並行に並ばなかったり、かなり時間もかかってしまっていたので、
この道具を見つけて即買いしました。

図案をはずすと、こんな感じです。

*図案の真中の大きな丸はホックです。
今は軽く穴をあけた状態なので、100均ドライバーで、穴を貫通させます。
二股の道具を使ってもいいのですが、刃先に厚みがあるので、
深く差しこむと穴が広がるので、私はここで、100均ドライバーを使っています。
で、あとは、この穴にスタッズを差し込んでいきます。
この作業も地味に時間がかかるので、
中途半端ですが、続きはまた明日!
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うわぁ、二股の道具、使うサイズ間違ってた。
穴が目立つかなぁ・・・