レザクラ修行(3.レース用穴あけ&マチ作り)
2009 / 07 / 06 ( Mon )
今日は、【レース用の穴あけ】 からです。
型紙から穴の位置をうつして

ひたすら、ハトメ抜きでトンカントンカン。
前胴はランニングステッチ、本体はレースでくくってと
マチとのくっつけ方が違うので、穴のピッチを変えています。

ん?何か忘れているような・・・
本体とのカシメ用の穴を忘れていました。

後で、本体にも穴をあけないといけないので、
型紙で、穴の位置を決め、

型紙から位置をうつして、穴をあけました。

次は【マチ作り】です。
まずは、小さいほうのバックから作っていきます。
↑
もし、復活不可能な失敗をしても、被害が少ないように・・・

マチに折り曲げ線を、ネジ捻で引こうと
前胴の穴に合わせて、ネジ捻を広げようとするのですが、
これが、精一杯


ん?これが、ネジ捻の限界?
それとも、私が非力?
しょうがないので、定規で折り曲げ幅を測って、

8ミリ位かな・・・・
折り曲げ線をひきました。

で、水に濡らして折り曲げて、携帯が入るか確認。

OK!

前胴に合わせて曲げてみました。
マチの長さ、ちゃんと測ったハズなんですが・・・
余り過ぎてますね。
まぁ、足りないよりはマシってことで。

そこで、おサルが帰ってきたので、ちょっと聞いてみました。
「なぁ、ネジ捻の幅って、これが限界?」
「何回も言うけど、そういう時はこれを使うんや!

」
「皮革コンパス」

そう言えば、はるか昔にそんな話を聞いたような・・・・

おサルいわく、私に言うのは3回目だそうな。
で、ネジ捻を触りながら、
「めっちゃ、回すの固いけど、もしかして、これペンチで無理やり回した?」
いえいえ、自力でがんばったでけですよ。 ご安心下さい。

いや〜、道具っていろいろありますねぇ。ほんと。
怒られた店長に慰めのクリックを〜!!
怒られちゃいましたかw
人ってのは何か言われても本当に納得したり必要に迫られたりしないと覚えないのかも知れませんね(自分の事ですw)
やっぱ型紙からじっくり作っていくのが完成度の高さに繋がるんですね〜
ザ・現物あわせの人生・・・
アッチさんへ
はい、怒られちゃいました

そうなんですよ、毎回作業が終わった後に聞くだけなんで覚えられないんですよね。
どうしても、その道具がないとアカンって状況でもなかったし。
実際に使ったら覚えてると思うのですが・・・
今回はブログにも書いたし、覚えられたはずです。(笑)
私にとっては現物あわせで作品を作れるっていうのはスゴイ事です!
私にもできれば、「おサルいらず」になるのですが・・・
型紙があっても、サイズが微妙にずれる位なんで・・
こんにちは♪
小銭入れの裏地は革に貼り付けて革と縫い合わせました^^
革と同じサイズで切り出すとコバがちょっと見栄え良くないので
革より小さく切ってやるときれいにできるかと
んにゃーすごく使いやすい小銭入れですごく気に入ってます^^
使いやすいしちょうどいい大きさなのでポケットに軽々入ります!
早速愛用してます
ヒップバックどうなるか楽しみです♪
うーん型紙で穴の位置とかちゃんと確めておくといいのですね!
いつも行き当たりばったりでやってるから変な位置に穴とか開けちゃいますw
横着はいけないですね。
皮革コンパスの使い方・・・・(゜∀゜){ハヒィ??
おサルさんに怒られちゃう〜(汗)
私も使い方が解らないです(タハハ)
meryさんへ
こんにちは♪
裏地は一回り小さく切るんですね。
なるほど、確かに、同じサイズだと、コバの見栄えが良くないですね。
皮革コンパスは、ネジ捻と同じように使ったらいいそうです。
大きい方のバッグを作るときに忘れないように使ってみます。(笑)