先週の金曜日に「皮革・資材綜合見本市」があり、
勉強にと、おさると行ってきました。
おさるは、ブースで色々と革について話を聞いたりしているのですが、
私は革のことはさっぱり、わかりません

偶におさるが説明してくれるのですが、全く頭に入らず

「革及び革製品の基礎・応用知識」「最新エコレザー特集」等々
日本皮革技術協会さん発行の冊子

を手に取っていると、
「こちらもどうぞ」と言われ

遠慮なく頂いてきました。
先程、作ってみたらこんな感じに

念のために言っておきますが、
「コアラ」です

で、レザクラ初心者の私は【エコレザー】って言葉を始めて聞いたので、
今日パラパラと頂いた冊子を読んでみました。
ご存じかもしれませんが・・・
【エコレザー】とは、革に関して一定の材料基準を満足し、
革の資源・製造・流通・消費・廃棄・リサイクルなどの各段階における
総合的な環境面への影響が少ないと認められる革材料と定義づけられる。
(日本皮革技術協会さん発行
「JSGエコレザーの基準値適合性とその運用システムの確立及び普及」
より引用させて頂きました。)
突然ですが、みなさんは革屑等を捨てる時には
「燃えるゴミ」として捨てていますか?
「燃えないゴミ」として捨てていますか?
正解は市町村によって違うそうです。
と言うのは
クロム革そのものが、自然発生的に有害な六価クロムには変換されないが、
空気中での低温焼却により、六価クロムが生成されるそうです。
だから、市町村のゴミの焼却温度、方法によって、
革屑が「燃えるゴミ」になったり、「燃えないゴミ」になったりするようです。
素が天然の物だから勝手に「燃えるゴミ」だと思っていましたが、
ゴミの分類って本当に難しいですね

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