今日から、【小銭入れ作り】です。
制作が進むにつれ、なぜか制作例どおりになってない箇所が所々

都度、おさるに
「これは、こんなんなったけど大丈夫やんな・・」と
恐る恐る確認しながら、進行中。
今のところ、「それはアカン」とは言われてません。
今のところですが・・・
今日は、【小銭入れ本体】と【間仕切り】の連結用縫い穴あけから。
型紙を【小銭入れ本体】にのせて、連結用縫い穴の線をけがこうとすると
うん?

型紙と切り出した革の寸法がまたしても、違うし

ヤスリ、ヤスリ・・・
【本裁ち】終了後に
こんな風に切り出した革を並べて

チェックしたつもりだったのに・・・
全部型紙より一回り大きく切り出していて、
それぞれ、サイズが合っていたってことですよね。
それは、それで「お上手」ってことで

ポジティブシンキング

でも、これが「ミドルウォレット」じゃなくて、「ハーフ」や「ビルフォード」やったら
確実、失敗してるってことですよね。

またまた、カットの重要さを痛感。
そう言えば、私が切り出した革を並べてサイズチェックしてた時に、
おさるが、
「俺は、革と型紙を合わせてチェックしてるで」 と
言ってました。
次回からは、そのチェック方法で。
(ちなみに、その時はその言葉は右から左へ・・・・すいませんでした、師匠。)
【カード入れ】同様、仮止めして

縫い穴を開けました。

そこで、再度 Gochaの「
作り方」を見ると・・・
あれ?何か違う・・・
さて、何処が間違っているでしょう?
分かった方はクリックを!
「早押し」です!

ふふ、ひっかかったな

おさるには、このブログで報告しよっと!
でも、しっかりとくっついて、こっちの方がいいですよね。
ね。
ね。