とうとう、【ミドルウォレット作り】の記事も10回目。
何とか、100回迄に仕上げたいものです。

では、前回の間違い探しの答えの発表から。
この【間仕切り】の、縫い穴あけの間違いは

型紙に添付しています、原寸大の設計図面を見てみましょう。

勢いづいて、ついつい1周あけてしまいました。

まぁ、【小銭入れ】がしっかりくっつくし良しとしましょう。
おさるには、「作り方も、設計図面もよく見てないやろ

」と・・・
あ、ばれた・・?

きちんと参考にしてますよ!
Gochaのページでも、
「作り方は色々あるので、デザイン、作り方も含めて
お客様自身でアレンジして楽しんで下さい。」
って書いてるしね。
では、【小銭入れ作り】の続きから・・・
作り方の順番でいくと
「当革」と「小銭入れ本体」にホック用の穴をあけるところから。
制作例では、「当革」にホックよりひと回り大きい穴をあけて
ホックが沈み込むようにしているのですが、
これはやめて、普通にホックを付けることに。
縫い線を「ネジ捻」でひいて

接着面を荒らして

接着し

縫い穴あけ。
縫い穴あけが私は苦手で、右と左で縫い目の数が違っていたり・・・と
前回の【携帯ケース作り】では苦労しました。

「マチ」から「マチ」まで、「小銭入れ本体」吟面側から縫い穴あけ、
ひっくり返して、今度は「マチ」と「前胴」を接着して縫い穴あけなんですが、
ここで、「マチ」と「前胴」がきちんと「小銭入れ本体」におさまるかチェック。
「マチ」の位置を銀ペンで書いて、「前胴」を並べると

はい、予想どおり

微妙にはみ出てます。

(写真、銀ペンの線がわかりやすいように赤線引きました。)
ここでも、一回り大きいカットの影響が。
一番修正しやすい、「前胴」さんに少しスリムになって頂き、
なんとか、ぴったりおさまるように調整。

めでたし、めでたし・・・
一休み、一休み。
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